香川県三豊市高瀬町にある高瀬公民館には「高瀬大学」という名前の市民講座があり、年間を通して様々な学びが用意されています。今年はそこに「LGBTQ+」についてのテーマが加わりました。手前味噌ながら、川田中家の田中が講師をさせていただきます。
受講者は基本的に高齢の方が多いそうで、こむづかしい用語説明ではなく実体験を交えながらお話ししてみようと思います。参加費は無料で申し込みも不要、受講生以外の方も歓迎ということなので、みなさまお誘い合わせのうえご来場くださればと思います。
ちなみに高瀬町公民館は、三豊市庁舎前の「みとよ未来創造館」に併設されております。会場も同館の3階にある大ホールとなっておりますので、ふるってご参加ください。
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高瀬大学・人権教育講演会 2025
「若い世代のためにもLGBTQ+についてちゃんと学ぼう」
日時:2025年11月28日(金)10時〜11時30分
場所:みとよ未来創造館 3階 大ホール(香川県三豊市高瀬町下勝間2347番地1)
「若い世代のためにもLGBTQ+についてちゃんと学ぼう」
日時:2025年11月28日(金)10時〜11時30分
場所:みとよ未来創造館 3階 大ホール(香川県三豊市高瀬町下勝間2347番地1)
問合せ:0875-73-3051(高瀬町公民館)
参加費:無料
参加費:無料
申込み:不要
対象:高瀬大学受講者 / 一般
近年、様々なところで「LGBTQ+」についての話題を耳にする機会が増えました。2024年にNHKで放送された朝のテレビ小説「虎に翼」をきっかけに、今期のテレビドラマの多くでも登場人物の1人ないし数名がこの「LGBTQ+」当事者として描かれています。
政治の面では、2023年6月に「LGBT理解増進法」という法律ができました。それをきっかけに理解が進んでいるように思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えません。というのも、現役世代の若者は学校教育や会社の研修会などで学ぶ機会も増えていますが、中〜高齢になればなるほど改めて学ぶ機会がないというのが現実です。
今回の高瀬大学では、三豊市在住でゲイ(LGBTQ+のG)の当事者でもある講師の田中さんをお呼びして、改めて学ぶ場を設けることにいたしました。「香川人権研究所」の理事であり、「三豊市男女共同参画社会づくり推進協議会」の委員であり、「三豊にじいろ研究会」の代表である田中さんに、三豊市という地方で生まれ育ちどんなことに不都合を感じて来たか、実体験を基にお話しいただこうと思います。
高瀬大学の受講者だけでなく、広く一般からも聴講される方を募ります。申し込みは不要ですので、直接会場に足をお運びいただけたらと思います。
近年、様々なところで「LGBTQ+」についての話題を耳にする機会が増えました。2024年にNHKで放送された朝のテレビ小説「虎に翼」をきっかけに、今期のテレビドラマの多くでも登場人物の1人ないし数名がこの「LGBTQ+」当事者として描かれています。
政治の面では、2023年6月に「LGBT理解増進法」という法律ができました。それをきっかけに理解が進んでいるように思われるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えません。というのも、現役世代の若者は学校教育や会社の研修会などで学ぶ機会も増えていますが、中〜高齢になればなるほど改めて学ぶ機会がないというのが現実です。
今回の高瀬大学では、三豊市在住でゲイ(LGBTQ+のG)の当事者でもある講師の田中さんをお呼びして、改めて学ぶ場を設けることにいたしました。「香川人権研究所」の理事であり、「三豊市男女共同参画社会づくり推進協議会」の委員であり、「三豊にじいろ研究会」の代表である田中さんに、三豊市という地方で生まれ育ちどんなことに不都合を感じて来たか、実体験を基にお話しいただこうと思います。
高瀬大学の受講者だけでなく、広く一般からも聴講される方を募ります。申し込みは不要ですので、直接会場に足をお運びいただけたらと思います。

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